現代における音楽の学び方に期待したいこと

鈴木Daichi秀行さんのツイートに絡んでしまい、これからの音楽の学び方について考えてしまった。

音楽はどうしても口伝継承的な側面があり、伝統音楽はもちろん、ポップスにおいても第一線のミュージシャンやエンジニアが培った技術や知識、ノウハウが伝え残されないまま消えていく可能性がある。

日本の音楽力の底上げにつながるかもしれないのに、それが引き継がれないのはもったいないと思う。

かといって、そういった人と仕事ができる人は一握りだし弟子制度もハードルが高い。継承する側の負担も持続的で一生をかけることになりかねない。

最近はオンライン学習が発達してきていて、色々なサービスがある。

例えばUdemy。音楽用ではないけど、受講料を払いそれぞれのコースを学習できる。

他にはエンジニア(プログラムの方)向けのProgateなど。

海外だとLynda.comっていうのがあって、これは音楽用のコースもある。

日本の著名なミュージシャンの講義をこういった形でストックしておくことで、質の高い学びを色んな人が受けられるんじゃないかな。

コースを作るのに負担はあるけれど、期間は限られているし、たぶん印税的に入ってくるシステムなんだろうと思う。

伸び悩む音楽業界にとって、こういうマネタイズの形もありなんじゃないかな。
たじり

デジタル時代の音楽マーケティングに想う。

デジタル時代の音楽マーケティングってよく記事とか目にするけど、大抵一昔前感があったり、別にそれマーケティングじゃなくね?っていうのだったりが多い。
音楽にとって有益なIoTのあり方というのが最近気になるところで、そこに明確な回答を持ったものがない気がする。

 

配信とかサブスクリプションはあくまで音楽の買い方の話で、音楽を聴く方法は昔から全然変わってない。単にデジタルが装飾しているだけ。

 

音楽と人の接点を考えるともっと面白いこと出来そうだよなと思うんだけれど、なかなかいいアイデアが出てこない。

メディアミックスになっちゃう。

 

その点、初音ミクに端を発するボカロ文化はすごいなと思う。

 

マーケティング4.0時代、5.0に向けてどうなっていくんでしょうね。

 

たじり

いろちがい配信限定リリース特設ページをオープンしました!

リリースから1ヶ月がたち、近しい方がにはもうお聞きいただけたかと思います。

が!

もっともっと広めていきたい!

ということでキャンペーンページなんぞつくって見ました。

今回のリリースに関わるPASMOの動画も一覧でご覧頂くことができます。

少しでも多くの方にいろちがいを知っていただきたいなと。

よろしくお願いいたします!

 

いろちがい配信キャンペーンサイト

http://www.irochigai.com/cmp/

iTunesがおかしなことに?!リンクが正しく機能しない。

  
図らずも断食、たじりです。 

Apple Musicが始まって、ファレルとシギージュニアが並んでいることに感動していたら、そんな場合ではなかった。

 

「iTunesにリンク飛べないやんけ!」

 

あくまでiPhone上での話ですがApple Musicに登録してないアーティストの曲は当然ながら(?!)ミュージックアプリで検索してもヒットしません。

iTunes storeアプリで検索して買わないとダメ。

 

ということはどういうことになるかというと、「AppleMusicに登録していない」けど「iTunesで配信リリースはしてる」アーティストの楽曲リンクが全部死亡する。
iPhoneでiTunesの楽曲リンクをクリックすると、デフォルトでミュージックアプリが開くんですが上記の関係で真っ白になります。
 
まじかー。

 

 

これってAppleMusicにアーティスト登録する以外解決方法ないんでしょうか。

どっかで話題になってます?これ。

 

さらに、これiTunes配信そのものが絶滅しませんか。

しんどいなー。